※本セミナーは定員上限に達したため、お申し込み受付を終了致しました。
※講演者、講演内容およびタイムスケジュールは、予告なく変更する場合があります。
金融庁
モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社
シニア・アドバイザー
ロバート・フェルドマン
モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社調査統括本部シニア・アドバイザー。
1998年の入社以来、日本経済に関するテーマ別リサーチを中心に活動。モルガン・スタンレーでの仕事に加え、2023年6月より、東京海上ホールディングス株式会社の社外取締役を務めるほか、2017年からは東京理科大学技術経営専攻にて教授として教育・研究活動に従事。本業以外では、これまでに日米友好基金の委員を務めたほか、2000年から2020年まで「ワールドビジネスサテライト」(テレビ東京系列)にレギュラーコメンテーターとして出演。
モルガン・スタンレー入社以前は、1990~97年、ソロモン・ブラザーズ・アジア証券で主席エコノミストを務め、1983~89年、国際通貨基金(IMF)でエコノミスト。マサチューセッツ工科大学にて経済学博士号を取得。著書は英語2冊、日本語9冊の計11冊を発表しており、さらに日本語から英語への翻訳書を4冊手がけている。高校時代に交換留学生として初来日。
Morgan Stanley Investment Management
マネージング・ディレクター
ポートフォリオ・ソリューションズ・グループCIO
Jim Caron
ポートフォリオ・ソリューションズ・グループのCIO。34年の業界経験を有する。
2006年、モルガン・スタンレーに入社。現職以前は、モルガン・スタンレー・インベストメント・マネジメントの債券運用部門でポートフォリオ・マネジャーおよびグローバル・マクロ戦略の責任者を務めた。それ以前は、モルガン・スタンレーのリサーチ部門で、金利、外国為替、エマージング市場戦略のグローバル責任者を務めた。
モルガン・スタンレー入社前は、メリルリンチにてディレクターとして米国金利戦略グループを統括。それ以前は、JPモルガンにて、金利およびオプション商品のさまざまなトレーディング業務を担当。
ボウドイン大学 学士(物理学)、カリフォルニア工科大学 学士(航空工学)、ニューヨーク大学 MBA。
株式会社東京証券取引所
上場部企画グループ統括課長
池田 直隆
Ikeda Naotaka
2005年4月株式会社東京証券取引所入社。入社後、上場審査部を経て、2010年6月より現職。
市場区分の見直し・コーポレートガバナンスの充実に向けた検討、スタートアップ育成に係る制度整備など、東証における上場制度全般に係るルールメイク等を担当。
株式会社アルテミスベンチャーズ
Managing Partner
Archibald Ciganer
2000 年にBNPパリバ(東京)に入社後、クレジットアナリスト、M&A アドバイザリー業務を経験したのち、2007年よりティー・ロウ・プライス・ジャパン株式会社においてリサーチ・アナリスト業務に従事。
10年以上にわたり、日本株戦略のファンドマネージャーおよび投資部門のCIOを務め、上場株・未上場株に亘り多数の投資案件をリード。
特に2018年からは、日本におけるクロスオーバー投資の草分けとなるレイターステージ企業の投資案件に多数関与。
また、東京都の「ディープ・エコシステム」の審査員を務めるなど、日本のスタートアップエコシステムの成長を支援してきた経験あり。
2026年2月より、株式会社アルテミスベンチャーズにてManaging Partnerを務める。
三菱UFJアセットマネジメント株式会社
エグゼクティブファンドマネジャー
畑澤 巧
Hatazawa Kou
2007年、三菱UFJ投信株式会社(現三菱UFJアセットマネジメント株式会社)入社。
MUAM UK(ロンドン)派遣を経て、2013年より日本株アナリストに従事、2017年より日本株ファンドマネジャー。現在日本株コアバリュー戦略のチームリーダーを務める。